landscape_3 Kenya ケニアの朝日

そこは、ケニアのツァヴォ国立公園のロッジ Kenya

TSVO NATIONAL PARK (EAST)

港のモンバサからの 穴の開いたデコボコ道から、赤い土の道路を内陸に進んで、移動の途中のロードサイドのお土産屋さんで民芸品を買い込みました。

黒檀や紫檀を材料にした民芸品も多く、石や他の材料の民芸品より価格かお高めでした。

どうして、黒檀や紫檀のものが高いのかを、店員さんに聞いてみたところ、
「黒檀・紫檀はブッシュの茂みの奥の方にあって、取ってくるのを見つかると逮捕されるよ。」
「でもその材料は、高価は売れるので、捕まってもまた取りに行ってまた売ってを繰り返すんだ。」
「だから高いんだよ!」

んーー なるほど。 お金のために伐採を禁止されてても、取ってしまいます。

このケニアの国の経済状況と、国民性を垣間見た気がしました。
おおきな括りでは、アフリカのこと なのかなー。

素敵な建物のロッジでランチを。

宿に荷物を置いた後は、国立公園の動物たちに会いに。

 

インパラ ライオン 象 バッファロー トムソンガゼル 沢山の動物が車の中と、空いたルーフから見られました。

途中では、象の孤児院へ訪問して、象の置かれてる環境を聞きました。

 

象は、象牙をとられるために 密猟され 象牙だけ取って殺されて その象牙は密売され
アジア方面へ転売され 果ては日本などへと流れて 象牙の印鑑や工芸品になるらしいです。

密猟は禁止でも、お金に象牙を取るために、近隣国から国境を越えて密猟をして、
また国に戻って転売する。 危険を冒しても密猟するらしいです。

この象の孤児院の施設は、密猟のために亡くなった象のこどもの象が、親を喪ってから成長できるように、
保護 飼育 自然に戻すプロセスまでを運営しているところです。
見たことは伝えないと意味がないので、このへ書こうかなー。

夕食後は、ホテルの方に頼んで、現地のビールを買ってきてもらい、
動物の水のみ場が見える、敷地内のテラスで、夜景の星空を見ながらゆったりした時間を過ごしました。

深夜まで語り明かして、
これは撮っておこう!!って考えてた、 朝陽を撮るために、
早朝に起きて カメラを背負って 暗い時間からセッテイングして撮った一枚が、

これ

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星空がうすくなってきた暗闇から、徐々に色が変わり

真っ赤に 燃えるような 朝陽が!!

圧倒されながら撮った写真です。

http://www.balance-hair.net/a%20moment%2051.html